
携帯電話を新しく契約したいと考えていても、料金だけでなく、契約条件や支払い方法、本人確認、サポート体制など、確認しておきたい項目は少なくありません。
特に、これまで携帯電話の契約で手続きに困った経験がある場合は、一般的な料金比較だけではなく、「どのような条件で申し込めるのか」「どのような支払い方法に対応しているのか」といった点まで確認しておくことが大切です。
そこでこの記事では、まず「誰でもスマホ」の特徴を整理したうえで、一般的なオンライン専用・オンライン中心の携帯電話サービスとも比較し、それぞれの違いを分かりやすく解説します。
比較では、料金の安さだけで優劣を決めるのではなく、初期費用、月額料金、契約条件、支払い方法、端末の用意、サポートなど、同じ基準で確認していきます。
なお、料金やキャンペーン、提供条件は変更される場合があります。この記事の料金・サービス情報は掲載時点の公開情報をもとに整理しているため、申し込み前には各公式サイトで最新情報をご確認ください。
誰でもスマホとは?
「誰でもスマホ」は、株式会社アーラリンクが提供する携帯電話サービスです。公式サイトでは、携帯電話事業者で契約が難しかった方へのサービス提供にも対応していることが案内されています。
また、クレジットカードや銀行口座を持っていない場合にも利用しやすい支払い方法を用意していることが特徴です。月額料金については、コンビニ払いと口座振替に対応しています。
サービスを比較する際は、「月額料金がいくらか」だけでなく、自分が利用できる支払い方法や契約条件まで確認することが重要です。
誰でもスマホの特徴
契約しやすさを重視したサービス設計
誰でもスマホの大きな特徴の一つが、一般的な携帯電話サービスとは異なる利用者層にも対応している点です。
公式サイトでは、他社で滞納などを理由に契約できない場合でも利用できるケースがあると案内されています。一方で、反社会的勢力およびその関係者からの申し込みは受け付けていないなど、一定の条件があります。
また、「誰でも」というサービス名から、年齢や条件に関係なく無条件で契約できると考えるのではなく、実際の契約条件を確認する必要があります。
公式FAQでは、契約できる年齢について満18歳以上と案内されています。
そのため、記事内では「誰でも契約できる」と一律に断定するのではなく、他社で契約が難しかった場合にも検討できるサービスの一つという位置付けで比較するのが適切です。
初期費用を抑えやすいプランが用意されている
誰でもスマホでは、初期費用として契約事務手数料などが設定されています。
公式サイトでは、初めて契約する方を対象とした端末セットの特別価格も案内されており、掲載時点では「arrows We」が税込1,980円、「AQUOS wish3」が税込4,950円などとなっています。
ただし、端末価格は販売状況や新規契約者向けの条件によって変わる可能性があります。
そのため、端末を購入する場合は、
- 契約事務手数料
- 端末本体価格
- 充電器などのオプション
- 送料などの初期費用
- 毎月の月額基本料金
を分けて確認すると、実際に必要な費用を把握しやすくなります。
月額料金はデータ容量に応じて選択できる
誰でもスマホでは、複数のデータ容量に対応した料金プランが用意されています。
公式料金情報では、掲載時点で以下の月額料金が案内されています。
| データ容量 | 月額基本料 |
|---|---|
| 1GB | 1,496円 |
| 3GB | 2,948円 |
| 5GB | 3,250円 |
| 30GB | 3,650円 |
| 50GB | 4,378円 |
| 100GB | 6,650円 |
また、公式情報では全プランで通話かけ放題が特徴として案内されています。
ただし、SMS送信や一部の特番など、かけ放題の対象外となる通信には別途料金が発生する場合があります。
そのため、電話を頻繁に利用する方にとっては、データ容量だけでなく通話条件も比較ポイントになります。
クレジットカードを使わない支払い方法に対応
誰でもスマホでは、毎月の月額利用料についてコンビニ払いと口座振替が用意されています。
公式情報によると、口座振替の登録には一定の手続き期間が必要で、登録完了まではコンビニ払いとなる場合があります。
コンビニ払いについては、2025年7月発行分から税込550円のコンビニ決済手数料が発生すると案内されています。
したがって、「月額料金が安いか」だけでなく、選択する支払い方法によって追加費用が発生する可能性がある点も確認しておきましょう。
誰でもスマホの料金を確認
誰でもスマホの料金を検討するときは、月額料金と初期費用を分けて考えることがポイントです。
初期費用について、公式FAQでは、SIMのみの場合は契約事務手数料、端末とSIMをセットで申し込む場合は契約事務手数料に加えて端末本体価格や選択したオプションなどが含まれると案内されています。
一方、月額料金は選択するデータ容量によって異なります。
例えば、電話を中心に使う方と動画などでデータ通信を多く使う方では、適したプランが異なります。
そのため、単純に最安料金だけを見るのではなく、以下のように利用量を考えて選ぶことが大切です。
- 電話や連絡手段としてスマートフォンを使う
- 外出先でインターネットを少し使う
- SNSやウェブ閲覧を日常的に利用する
- 動画や大容量データ通信を利用する
月間のデータ使用量を確認したうえで、必要以上に大きなプランを選ばないことが料金を考える際のポイントです。
契約期間・解約時の条件
契約期間も携帯電話サービスを比較するときに確認したい項目です。
誰でもスマホの公式FAQでは、最低利用期間や違約金は設けられておらず、契約解除料や違約金は発生しないと案内されています。ただし、利用規約や重要事項説明書などに反する行為があった場合は対象外となる場合があります。
このように、月額料金だけでなく、契約後に変更・解約するときの条件まで確認しておくと、自分の利用スタイルに合っているか判断しやすくなります。
申し込みから利用開始まで
誰でもスマホでは、Webから申し込みを行う方法が用意されています。
公式サイトでは、プランや端末を選択し、本人確認書類などを入力した後、商品を受け取って利用を開始する流れが案内されています。15時までの申し込みで即日配送と案内されている一方、実際の受け取り日は申し込み内容や配送状況などによって異なる場合があります。
本人確認については、氏名、生年月日、住所が確認できる書類など、所定の本人確認書類を用意する必要があります。
申し込み前に、自分が用意できる本人確認書類が対応しているか確認しておくと手続きを進めやすくなります。
サポート体制も比較ポイント
料金や契約条件とあわせて確認したいのが、契約前後のサポートです。
誰でもスマホでは、公式サイトのFAQや問い合わせ窓口、店舗でのサポートなどが用意されています。公式サイトでは、店舗によって契約相談、即日契約、初期設定サポートなどに対応していることも案内されています。
オンラインだけで手続きを完結させることに不安がある場合は、近くに利用できる店舗があるか確認しておくのも一つの方法です。
また、契約後はマイページから初期費用の確認、出荷状況の確認、口座振替の登録、プラン変更、解約手続きなどを行えるようになっています。
他社サービスと比較するときのポイント
携帯電話サービスには、それぞれ異なる契約条件があります。
例えば、LINEMOはクレジットカードまたは口座振替に対応しています。
ahamoもクレジットカードまたは口座振替に対応しており、クレジットカードがない場合は口座振替を利用できると案内されています。
povo2.0では、クレジットカードに加えて「あと払い(ペイディ)」を支払い方法として設定でき、ペイディでは口座振替・銀行振込・コンビニ払いを選択できると案内されています。
このように、「クレジットカードがなくても利用できるか」という一点だけでもサービスによって仕組みが異なります。
そのため、比較するときは以下の項目を同じ条件で確認することが重要です。
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 契約時に必要な手数料や端末代 |
| 月額料金 | 基本料金とデータ容量 |
| 通話 | 通話料・通話定額の条件 |
| 支払い方法 | クレジットカード・口座振替・コンビニ払いなど |
| 契約条件 | 年齢、本人確認、申し込み条件など |
| 端末 | SIMのみ・端末セットの選択肢 |
| 契約期間 | 最低利用期間や解約時の条件 |
| サポート | 電話・Web・店舗などの対応方法 |
| キャンペーン | 適用条件と特典内容 |
この基準で比較すると、「月額料金は安いが支払い方法が合わない」「端末代まで含めると想定より初期費用が大きい」といった見落としを防ぎやすくなります。
誰でもスマホが比較対象になりやすいケース
誰でもスマホは、一般的な料金だけを比較するサービスというより、契約条件や支払い方法も含めて携帯電話サービスを検討したい場合に確認したい選択肢です。
例えば、
- 他社で携帯電話の契約が難しかった経験がある
- クレジットカードを使わずに月額料金を支払いたい
- コンビニ払いを利用したい
- 初期費用を抑えて契約できるサービスを探している
- SIMのみか端末セットかを選びたい
- 電話によるサポートや店舗サポートも確認したい
- 最低利用期間や違約金の条件を確認して選びたい
といった場合には、料金だけではなく契約条件を含めて比較すると判断しやすくなります。
一方で、データ通信量や通信速度、利用できるエリア、端末の種類などはサービスごとに異なります。
自分がスマートフォンをどのように利用するのかを整理してから比較することが大切です。
誰でもスマホの公式サイト
誰でもスマホの料金や契約条件、最新のキャンペーン、端末価格などは、申し込み前に公式サイトで確認してください。
誰でもスマホ公式サイトはこちら
【掲載情報について】
本記事の料金・サービス内容・キャンペーン情報は掲載時点で確認した情報をもとにしています。料金、端末価格、キャンペーン、提供条件などは変更される場合があるため、契約前には公式サイトの最新情報をご確認ください。
誰でもスマホと他社サービスの比較表
携帯電話サービスを選ぶ際は、月額料金だけでなく、契約条件や支払い方法、通話、サポートなども含めて確認することが大切です。
ここでは、誰でもスマホと、オンラインを中心に申し込める代表的なサービスを同じ項目で整理します。
| 比較項目 | 誰でもスマホ | LINEMO | ahamo | povo2.0 |
|---|---|---|---|---|
| 主な料金体系 | データ容量別の月額制 | データ容量別の月額制 | 30GBを基本とする月額制 | 基本料0円+トッピング |
| 月額料金の例 | 1GB 1,496円~ | 3GBまで990円、10GBまで2,090円 | 30GB 2,970円 | 基本料0円から |
| 国内通話 | かけ放題が特徴 | 従量制または5分無料付きプラン | 5分無料付き | 従量制・通話トッピング |
| 支払い方法 | コンビニ払い・口座振替など | クレジットカード・口座振替 | クレジットカード・口座振替 | クレジットカードなど |
| 端末 | SIM・端末セット | 原則SIM・eSIM中心 | SIM・eSIM中心 | SIM・eSIM中心 |
| オンライン申込 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 店舗サポート | 店舗あり | オンライン中心 | オンライン中心 | オンライン中心 |
| 契約条件 | 所定の本人確認・契約条件あり | 所定の審査・契約条件あり | 所定の審査・契約条件あり | 所定の契約条件あり |
※料金や条件は掲載時点で確認できた情報です。各サービスの料金・契約条件・キャンペーンなどは変更される場合があります。
LINEMOでは現在、3GBまで月額990円、3GBを超えて10GBまで月額2,090円の「LINEMOベストプラン」と、30GBで月額2,970円の「LINEMOベストプランV」が提供されています。LINEMOベストプランVには5分以内の国内通話定額が含まれています。
ahamoは月額2,970円で30GB、国内通話5分無料が基本となっており、別途1,980円の「ahamo大盛りオプション」を追加すると合計110GBまで利用できます。
povo2.0は月額固定の大容量プランというより、基本料0円のベースプランに必要なデータ容量や通話オプションなどを追加する仕組みです。180日間以上、有料トッピングの購入などがない場合には利用停止や契約解除となる場合があります。
一方、誰でもスマホは1GB、3GB、5GB、30GB、50GBなどの月額プランが用意されており、全プランで通話かけ放題を特徴として案内しています。
このように、各サービスは料金体系そのものが異なります。
「月額料金が安いか」だけで比較するのではなく、通話をどの程度利用するのか、どのような支払い方法を利用できるのか、必要なデータ容量はどれくらいなのかを合わせて考えると、自分に合うサービスを判断しやすくなります。
誰でもスマホを選ぶときに確認したい5つのポイント
1. 初期費用を確認する
最初に確認したいのが、契約時に必要となる費用です。
誰でもスマホでは、公式情報上、契約事務手数料や端末代金、充電器代、送料などが初期費用に関係します。契約事務手数料については、契約方法や利用状況によって条件が異なる場合があるため、申し込み時の最新情報を確認してください。
また、端末を持っていない場合は、SIMカードだけを契約する場合と端末をセットで購入する場合で必要な金額が変わります。
初期費用を比較するときは、次のように分けて考えると分かりやすくなります。
- 契約事務手数料
- SIM関連費用
- 端末代金
- 充電器などの付属品
- 送料
- 初月の月額料金
- 支払い方法に応じた手数料
「契約手数料だけが安い」という情報だけで判断せず、実際に申し込み時に必要となる合計額を確認することがポイントです。
2. 毎月のデータ使用量を確認する
次に重要なのがデータ容量です。
例えば、自宅ではWi-Fiを使い、外出先では電話や少量のインターネット利用が中心という場合と、動画やSNSを頻繁に利用する場合では、必要なデータ容量が異なります。
誰でもスマホでは、掲載時点で1GBから100GBまで複数の容量が用意されています。公式サイトでは、2026年7月から未使用データ容量の翌月繰り越しについての案内も掲載されています。
一方、LINEMOは10GBまでの段階制プランと30GBプラン、ahamoは30GBを基本とするプラン、povo2.0は必要な容量をトッピングで購入する方式です。
そのため、単純に「1GBあたりいくら」と計算するより、自分の利用量に近い条件で比較することが重要です。
3. 通話をどの程度利用するか確認する
電話を頻繁に使う方は、データ容量以上に通話条件が重要になる場合があります。
誰でもスマホは、公式情報で全プランの通話かけ放題を特徴として案内しています。
一方、LINEMOベストプランでは国内通話が従量制、LINEMOベストプランVでは5分以内の国内通話定額が基本料金に含まれています。
ahamoも5分以内の国内通話無料が基本プランに含まれています。
povo2.0は国内通話を従量制で利用できるほか、通話かけ放題などのトッピングを追加する仕組みです。
電話をよく利用する場合は、月額料金だけでなく、通話定額が含まれているか、何分まで無料なのか、対象外となる番号があるかまで確認しましょう。
4. 支払い方法を確認する
携帯電話の契約では、支払い方法も重要な比較項目です。
誰でもスマホでは、コンビニ払いと口座振替が用意されています。コンビニ払いについては、2025年7月発行分から税込550円のコンビニ決済手数料が発生すると案内されています。
そのため、コンビニ払いを利用する場合は、基本料金だけでなく手数料まで含めて毎月の負担を確認する必要があります。
他社でも支払い方法は異なります。
LINEMOやahamoでは口座振替に対応していますが、サービスによって申し込み方法や利用条件が異なります。
「クレジットカードが使えるか」だけではなく、
- 口座振替を利用できるか
- コンビニ払いを利用できるか
- 支払い方法の登録に必要なもの
- 手数料が発生するか
- 支払い方法変更に時間がかかるか
まで確認すると、契約後のトラブルを避けやすくなります。
5. サポート体制を確認する
スマートフォンの利用に不慣れな場合は、料金だけでなくサポート体制も比較しておきたいポイントです。
誰でもスマホでは、電話やLINEなどによる問い合わせ窓口が案内されています。公式マイページでは、平日の電話対応が10時~18時、土日祝日は13時~17時、LINE対応は10時~18時と案内されています。
また、店舗も用意されており、公式店舗検索では地域別に店舗を確認できます。
オンラインでの手続きに慣れている場合はWeb申し込みが便利ですが、契約や初期設定などについて相談したい場合は、電話・LINE・店舗など、自分が利用しやすいサポート手段があるか確認するとよいでしょう。
用途別に考える誰でもスマホと他社の違い
初期費用を抑えて携帯電話を用意したい場合
初期費用を抑えたい場合は、契約事務手数料だけではなく、端末代金を含めた総額を比較しましょう。
誰でもスマホでは、新規契約者向けの端末特典などが案内されています。現在の端末価格や対象機種は変動する可能性があるため、申し込み時に公式サイトで確認する必要があります。
SIMカードをすでに所有しているスマートフォンで利用する場合は、端末購入費用を抑えられる可能性があります。ただし、端末が対応しているか、SIMロックなどの条件を確認しておきましょう。
クレジットカード以外の支払い方法を重視する場合
クレジットカードを使わずに携帯料金を支払いたい場合は、各サービスの支払い方法を比較することが大切です。
誰でもスマホはコンビニ払いと口座振替に対応している点が特徴です。ただし、コンビニ払いには手数料が設定されています。
支払い方法を重視する場合は、料金比較表に「支払い方法」の項目を追加して比較すると判断しやすくなります。
電話を中心に利用したい場合
電話を多く利用する場合は、通話定額の条件を比較しましょう。
誰でもスマホは全プランで通話かけ放題を特徴としているため、電話利用を重視する場合に比較対象として検討しやすいサービスです。
ただし、留守番電話など一部サービスは通話かけ放題の対象外となる場合があります。
データ通信をあまり使わない場合
外出先でインターネットをほとんど使わない場合は、低容量プランを比較するとよいでしょう。
誰でもスマホには1GBプランがあり、LINEMOには3GBまで990円のプランがあります。
ただし、料金だけでなく、通話料金、支払い方法、サポート、契約条件なども異なるため、総合的に比較することが大切です。
データ使用量が月によって変わる場合
月によって使用量が変わる場合は、段階制やトッピング方式のサービスも比較対象になります。
LINEMOベストプランは3GBまでと10GBまでで料金が変わる段階制です。povo2.0は必要なデータ容量をトッピングとして購入する仕組みになっています。
誰でもスマホにも複数のデータ容量プランがあるため、自分の利用状況に近い容量を選ぶことがポイントです。
誰でもスマホを申し込む前に確認したい注意点
「誰でも」という名称だけで契約条件を判断しない
誰でもスマホは契約しやすさを特徴とするサービスですが、無条件で契約できるという意味ではありません。
公式サイトでは契約可能な条件や本人確認について案内されており、申し込み前に必要書類や利用条件を確認する必要があります。
キャンペーンの適用条件を確認する
紹介特典や端末特典などのキャンペーンは、対象者や申し込み方法などに条件が設定されている場合があります。
特典だけを見て判断せず、
- 対象となる契約
- 適用期間
- 特典の受け取り時期
- 必要な手続き
- 対象外となるケース
を確認しましょう。
キャンペーン内容は変更される可能性があるため、申し込み時点の公式情報を確認してください。
コンビニ払いには手数料がある
誰でもスマホのコンビニ払いは、基本料金とは別に決済手数料がかかる場合があります。
掲載時点では、コンビニ決済手数料として税込550円が案内されています。
毎月コンビニ払いを利用する場合は、この費用を含めて月々の支払い額を考えることが大切です。
追加データにも費用がかかる
データ容量が不足した場合、誰でもスマホでは1GBにつき税込330円で追加できると案内されています。
ただし、1回の申請ごとに税込220円の決済手数料がかかると案内されているため、追加データを利用する場合は容量だけでなく手数料も確認しましょう。
端末の対応状況を確認する
SIMのみで申し込む場合、現在使用している端末が誰でもスマホのSIMカードに対応しているかを確認する必要があります。
公式サイトではSIMフリー端末や、条件を満たした端末について利用できる旨が案内されていますが、すべての端末の動作が保証されているわけではありません。
端末をそのまま使いたい場合は、申し込み前に対応状況を確認しておきましょう。
よくある質問
誰でもスマホは誰でも契約できますか?
誰でもスマホは、他社で契約が難しかった方も対象としている携帯電話サービスですが、無条件で誰でも契約できるという意味ではありません。
年齢や本人確認などの契約条件があるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。
誰でもスマホの月額料金はいくらですか?
掲載時点では、1GBが1,496円、3GBが2,948円、5GBが3,250円、30GBが3,650円、50GBが4,378円、100GBが6,650円と案内されています。
ただし、料金プランや割引条件は変更される可能性があります。
クレジットカードがなくても利用できますか?
誰でもスマホでは、コンビニ払いと口座振替が用意されています。
ただし、コンビニ払いには決済手数料が発生するため、支払い方法を選択する際は手数料も含めて確認してください。
端末を持っていなくても申し込めますか?
端末セットでの申し込みが用意されているため、現在スマートフォンを持っていない場合でも端末とSIMをセットで用意する方法があります。
端末の種類や価格は時期によって変わる可能性があるため、申し込み時点の公式情報をご確認ください。
SIMだけ契約して、現在のスマートフォンを使えますか?
対応端末であれば、現在使用しているスマートフォンを利用できる場合があります。
ただし、端末のSIMロックや通信方式などによって利用できない場合もあるため、事前に公式サイトの対応情報を確認してください。
誰でもスマホには最低利用期間がありますか?
公式FAQでは、最低利用期間や違約金を設けていない旨が案内されています。
ただし、契約条件や利用規約などによる例外があるため、解約を検討する場合は最新の規約・公式案内を確認してください。
電話で相談できますか?
電話による問い合わせ窓口が用意されています。
公式マイページでは、平日は10時~18時、土日祝日は13時~17時が電話対応時間として案内されています。年末年始などは営業時間が異なる場合があるため、問い合わせ前に公式サイトをご確認ください。
店舗でも相談できますか?
誰でもスマホには店舗があり、公式サイトから地域別に店舗を検索できます。
店舗によって対応内容が異なる場合があるため、来店前に利用できるサービスを確認するとよいでしょう。
まとめ
携帯電話サービスを比較するときは、月額料金だけでなく、初期費用、データ容量、通話条件、支払い方法、端末、契約条件、サポート体制まで確認することが大切です。
誰でもスマホは、他社で携帯電話の契約が難しかったケースも含め、契約のしやすさを重視したサービス設計が特徴です。
また、コンビニ払い・口座振替に対応していること、通話かけ放題を特徴としていること、SIMのみ・端末セットの選択肢があることなども比較する際のポイントになります。
一方で、LINEMO、ahamo、povo2.0などもそれぞれ異なる料金体系やサービス内容を提供しています。
LINEMOは低容量から30GBまでの料金プラン、ahamoは30GBを中心としたシンプルな料金体系、povo2.0は必要な容量をトッピングする方式というように、サービスごとに特徴が異なります。
そのため、「どのサービスが一番良いか」という視点ではなく、初期費用、月額料金、通話、支払い方法、契約条件、サポートなどを自分の利用スタイルに照らして比較することが重要です。
特に、携帯電話の契約条件や支払い方法を重視している場合は、誰でもスマホも比較対象の一つとして確認してみるとよいでしょう。
誰でもスマホを検討する方へ
誰でもスマホでは、料金プラン、端末、契約条件、支払い方法、キャンペーンなどの最新情報が公式サイトで案内されています。
申し込みを検討する場合は、掲載時点の情報だけで判断せず、最新の料金・適用条件・必要書類などを確認したうえで、自分の利用状況に合うプランを選択してください。
誰でもスマホ公式サイトはこちら
【掲載情報について】
本記事は、各サービスの公式サイトで公開されている情報をもとに比較しています。料金、キャンペーン、端末価格、契約条件、サポート内容などは変更される場合があります。申し込み前には各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、本記事では特定のサービスを順位付けするのではなく、利用条件や料金体系などの違いを比較しています。契約を検討する際は、各サービスの条件を確認し、利用目的や支払い方法などに合ったサービスを選択してください。